
今回で2度目なんでそろそろ名前が必要なんだよねぇ?って言うと、何にしようかな?
って。 いつもさぁ何かその人との話に出て来たキ-ワ-ドから決めているんだぁ・・
それでじゃあって決めたのが、ソバヤx2。 何だそりゃ?って思うでしょ・・・
ここで面白い唄を集めたCDを掛けたら、若い頃のタモリさんが民俗音楽をパロった
ソバヤって唄をやけに気にいってくれて、それにするって言うのさ。
何か判ってるんだよねぇ。 別に顔が出る訳でもなく笑い飛ばせる名前が面白いのが。
こんなの一つもそう。こだわる事と遊ぶ事って意味を理解してくれる・・・・
こんな所を確認する・・・・ モザイクの時どうするのかな?って・・・・
シドさんと2人で来ると、あっ資料忘れたぁ・・・から始まったのね。
げぇ・・・それで資料を取りに帰るのね。
ここも大事。忘れたのは問題なんだけれど、ここで諦めず取りに帰る・・・・
すでに今回はこだわっている。 2回目だから・・・・
体験しているから、どの位出来るのか判っているから、このパ-ツから始めよう・・・
って言うと一つ、一つクリア-してくれる。
しかしながら、これは無理・・・ってやらずに言わない。
必ず挑戦するのね。 2.3度やっても失敗した時だけ、少し手助けはするものの、
口だけで理解してくれる。勿論穴を空けるのは俺だけど。
後半少し集中力が欠けたものの、建て直しも早いし、休む事もこちらから言わずとも
自分で決める。 見守るだけでいい・・・しっかりした子だ。
ずっとこんなやりとりをしていただけ・・・・
じゃ今度はこれ切ってみようか? あっそれねぇ月みたいにえぐる所、そうそうそこ。
さっきより丁寧にやらないと割れちゃうよ。失敗するとへこむよぉ・・・って。
katsuさんこれデカイ? そうだなぁ・・・少し大きいかもね・・・・ってこれ逆じゃん
女の子は大きい? で男の子がデカイじゃないぃ? 俺間違ってるかなぁ?って。
いちいち確認する。 けれど決定権は常にソバヤx2にある。
僕に決定権があるのは、やる前から駄目な事のみ。 あっそれは駄目。無理って。
けれどそれすらも、ひょっとして出来るかなぁ? なんて時は、そっとして置く。
2回以上チャレンジしようとすれば、表情や指先、会話からうかがう。
やるねぇ・・・何回かそれでクリア-してたっけ。
他にもある。 切るのに慣れてくると話の内容はモザイクには全く関係の無い話。
しかしながら大事なのね。 ここは想像力を引き出す。そして価値観の確認。
シドの唄を聞いて、ねぇこの唄さ、もし月9のプロデュ-サ-だったらどんな場面で使う
? それをお互い言い合って、1つの意見にする。統一感って言うのかなぁ・・・
もう教えられないけどさぁ・・・二人だけのひ・み・つ。 あはははは
いつもいつもこっちも勉強になる。
いくつも変わらないシドさんの娘さんが高校生・・・・・
お教室の先生を名乗るのに、生徒さんはお母さんと子供・・・・・なのに僕にはいない。
接している時はいつも勉強だし、判ろうと努力しなければ判り合えないし、
ちゃんと先生って言われても見たい。 いつかね。
ちょっと嬉しい話があった・・・・
ソバヤx2に写メ撮られるようになると俺は売れっ子なんだな?って言ったら、
じゃあ私そうなったら、katsuさんをアゴで使ったって自慢しようって言ってた。
凄く嬉しかった。けれど少し補足した。
うんとねぇ、アゴで使ったって言うと、ソバヤx2が高感度落ちるとまずいじゃん。
だから、俺がアゴで使われたいって言うのが良くないぃぃ?って。
それいいね。 あはははは。またよろしくお願いします・・・ね。